大阪音楽大学短期大学部音楽科器楽(ピアノ)専攻卒業。
在学中、第3回定期演奏会にコンツェルトソリストとして選出される。
卒業後もコンツェルトソリストとしてコンサートへ出演。
その後、オーストリアへ渡航し、ウィーン国立音楽大学にてミヒャエル・クリスト、ノエル・フローレスの各氏に師事。

帰国後は、ソロでの演奏活動はもちろん、大阪フィルハーモニー交響楽団メンバーとの内楽共演や、声楽伴奏など幅広い分野において演奏活動を行うと共に後進の指導にあたっている。